「企業価値の創造」と「企業の未来」へ
コミクリのCSR活動
コミクリのCSR活動
地方創生・未来創造
コミクリの未来創造室はITを活用した様々な地域活性化事業に携わっています。コロナ前からテレワークという働き方に早くから着目し、東京や首都圏の仕事を地方に分散させ、地方在住の女性人材が子育てや介護と並行して活躍できるスキームを構築し取り組んでまいりました。現在では拠点ごとの自主運営に移行し、その後も成長を続けています。その他、産学連携による地域ゼミや商店街活性化などをお手伝いし、企業活動として取り組んでまいりました。テクノロジーを活用し、これからも地域の皆様と共に様々なチャレンジに取り組んでいきます。



実績
- 平成28年度
- ふるさとテレワーク推進事業 採択(福岡県田川市)
- 令和元年度
- 共創プロジェクト 採択 ~商店街で育む子どもの可能性を伸ばす場作り~(山口県周南市)
- 令和4年度
- 地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業 採択(山口県周南市)
働き方改革の取り組み
コミクリはR3年~R5年に実施された実証調査事業に3年連続採択され、「働き方を豊かにすることで企業と人材のエンゲージメント向上を目指す」というテーマのもと、4県6市で福利厚生型ワーケーションの実証を行いました。
コミクリでは、管理職の80%がワーケーションを体験し、社内エンゲージメントの向上を目的としたワーケーションを推進しており、テレワークを選択可能な就業環境を用意しています。
実証地域の観光資源の活用を地域の皆様と共創したワーケーションプログラムは、実証事業後も福利厚生の一環として実施しており、その様子は各メディア・TVニュースにも取り上げられています。



地域観光資源(景観・湯治場・温泉・重要文化財の宿・避粉地など)を活用し働きやすい環境を整え、非日常の空間で就業し五感で体感しながら働く事は、エンゲージメントの向上につながり、終了後のアンケートでは参加社員の90%が「地域に又再訪したい」と回答し、地域とのエンゲージメント向上にもつながり、結果ワーケーションを導入することで地域価値としては関係交流人口が生まれるきっかけや観光振興にもつながり、企業価値としては社内エンゲージメントの向上につながる検証結果となりました。ワーケーションで生まれた社員間コミュニケーションは、その後も良い関係性を生み出していると言えます。
【事例紹介】
- 観光庁 「新たな旅のスタイル ワーケーション&プレジャー」導入企業事例
- 東京都テレワーク普及促進プロジェクト 「ワーケーションという働く場所の選択肢 -Part3- 導入事例に学ぶ、ワーケーション成功のポイント」
- 総務省 「テレワークセミナーin九州」―ワーケーション活用 ウェルビーイング向上推進―
実績事例
- 令和3年度
- 新たな旅のスタイル促進事業 モデル企業採択(山口県長門市 俵山温泉)
- 令和4年度
- ワーケーション推進事業 企業と地域によるモデル実証事業 モデル企業採択(秋田県 仙北市・秋田市・男鹿市)
- 令和5年度
- 企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業 モデル企業採択(静岡県富士宮市・岐阜県養老町)
- 令和6年度
- ~花粉の飛ばない島~ 避粉地ワーケーション実施(長崎県平戸市 的山大島 旧大島村)
- 令和7年度
- たけたウェルネスワーケーション・企業実証ツアーに参加(大分県竹田市 長湯温泉)
未来創造室について
働くひとたちがワクワクする働き方を!ワークインライフ、人生と働き方を豊かにする選択肢が見える未来へ。「未来創造室」は、コミクリの未来を創るミッションを担っています。
2005年より2拠点居住やワーケーションなど場所にとらわれない働き方を実践。2018年より現職。ICTと地域をつなげる事業理念から派生させた「地方創生室」を2020年に立ち上げ、ワーケーション推進をスタート。 2024年未来創造室に名称変更。地域の皆様と連携しながら、様々なワーケーションのトライアルの実証検証や地域活性化の伴走支援を行っています。
令和3年度よりテレワークマネージャー(総務省事業)委嘱。一般社団法人ワーケーション協会認定ワーケーションコンシェルジュ。Com-lab 管理人。未来創造室 室長 和田真純


