お知らせ
まちづくり三鷹 ぞめき ルビー図書館システム Ruby製プロジェクト管理システム Jewelry Judgment

「明日の認証会議」~Webシステムのセキュリティ強化と、BYOD、マイナンバー、Diameterへの対応~のセミナーが開催されました

2014年7月7日

7月4日(金)に、株式会社オープンソース活用研究所様が主催する、「明日の認証会議」~Webシステムのセキュリティ強化と、BYOD、マイナンバー、Diameterへの対応~のセミナーが開催され、弊社社員が講演をさせて頂きました。

我々の生活や社会のをより良くするために、「認証」がどうあるべきか?といった前向きな課題が多くある中、本セミナーでは、遠い未来でもなく、「明日、何をするべきか」というテーマを選び、利用者の視点に立った議論を行いました。

<弊社講演内容の詳細>

テーマ 「マイナンバー制度に、地方自治体や民間企業はどう対応するべきか」
内容 「マイナンバー制度」の導入が間近に迫っている。当初の税や社会保障の分野での活用にとどまらず、真に住民の利益となるよう「マイナンバー」を活用するために、地方自治体や民間企業はどう対応していくべきか。また、情報システムとしては、どのような対応をするべきなのか。将来に備えて、今するべきことについて解説。
講演者 株式会社コミクリ 瀧口樹良

<講演者の瀧口からメッセージ>
番号制度の実施に伴い、住民や国・自治体・公的機関のみならず、民間企業においても様々な事務作業や追加業務が発生する可能性があり、それぞれの事務負担が課題となります。
早急に影響範囲を検討し、準備に取り掛かる必要があります。

明日の認証会議写真③ 明日の認証会議写真①

<マイナンバーとは>
マイナンバーとは、社会保障と税に関わる番号制度に基づいて住民全員に割り当てられる一意の個人番号のことです。
番号制度では個人番号を利用して、各行政機関が保有する個々の住民の情報について名寄せ・突合を効率的に実施することで、住民の所得や負担の状況をより正確に把握し、その所得に応じて確実に給付を実現することを主な目的として検討されてきました。

<本リリースのお問い合わせ>
株式会社コミクリ
マーケティング部 近藤 お問い合わせフォーム
Tel:0422-24-8851 Mail:info@comcre.co.jp

本件に関するお問い合わせ